登録ユーザー数が400万人を突破

2013年に製作発表が行われたグランブルーファンタジーですが、登録ユーザー数がものすごい勢いで伸びています。年ごとに倍々ゲームのような勢いです。
2014年5月のテレビCM開始以来、半年ごとにユーザーが100万人づつ増えている勘定になります。
どこがそれほどユーザ―を引き付けるのでしょうか。
ゲームの内容としてはクエストを実行していくRPGですが、クエストごとのシナリオのテキスト量が多いのが特徴です。各エリアに4章のシナリオが用意されており、さらに1章につき4回のエピソードがあります。
その他、メインクエストの他に、メインクエストを新興させると現れる「フリークエスト」や、曜日ごとに設定された「曜日クエスト」、期間限定イベント専用のクエストなとのエクストラクエストも用意されています。
また、キャラクターごとに隠されたエピソードがあり、条件を満たすとシナリオが解放されます。これを「フェイトエピソード」と呼びます。
ストーリーも良く練られており、ちょっとしたファンタジー小説以上のストーリー展開です。
基本的には主人公と謎の少女ルリアが命をリンクし、一緒になってイスタルシアを目指すというお話ですが、敵の帝国との戦闘や星晶獣の謎を解き明かしていくものです。
舞台は映画アバターのような空中に浮遊する島々からなっており、島と島との間の交通は騎空艇と呼ばれる飛行艇で行われます。主人公は難破船だったグランサイファーという騎空艇を改修し、乗り込みます。
ストーリーは空中に存在する島々の間だけで展開し、遙か下の地上については謎となっています。
地上は誰も見たことがなく、「死後の世界」だと思われています。文明は中世程度なのですが、騎空艇などの高度文明もあります。この高度文明と地上の関係がやはり物語のキーになるのでしょうか。
主人公たちが目指すイスタルシアは、もしや地上なのでは?と想像してしまいます。
ファンタジー小説を読むのが好きなかたは、のめり込むこと請け合いです。

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