友達とスマートフォンのゲームについて話合った時の話

この間SEとして東京の企業に就職した友達と喫茶店で会話する機会がありました。その友達は主に上から指示されたプログラムを組み上げる仕事をしていたのですが、中にはスマートフォン上で起動するゲームのためのプログラムを組み上げることもあるのだといいます。そのプログラムの中身については企業秘密ということで詳しく教えてもらえませんでしたが、スマートフォンのゲームについてといいますか、その体質について気になることを教わったので、今日はそれを記事にしたいと思います。
私の友達がいうにはスマートフォンのゲームはどれもこれも嘘っぱちだというのです。私は最初なんのことだか全くわかりませんでしたが、友達の話を聞くに連れてなんのことだかわかってきました。
まずゲーム上で公開されている確率から既に嘘だという話でした。スマートフォンでプレイすることのできるソーシャルゲームをプレイしたことがない人は確率といわれてもなんのことだか全くわからないかもしれません。確率というのは主にモンスターがドロップする確率のことです。その確率によってモンスターのレア度が変わるわけですが、そのドロップ率と呼ばれる確率が嘘だというのです。
プレイヤーはモンスターのドロップ目指して多額の資金をガチャと呼ばれるシステムに投じます。ガチャと呼ばれているだけあって、レアなモンスターを出そうと思ったらそれだけ試行回数を増やさなければなりません。ですので膨大な金額が必要になってくるのですが、その確率を10%と表記しておいてその実0.5%ではかかる最終的な金額も違ってきます。
プレイヤーはモンスターを引くつもりでガチャを回していますから、出なかったという理由で途中で引くことはできません。途中で引いてしまったら回した分が無駄になってしまうからです。
また確率の他にも嘘っぱちなところは多々あったのですが、コレ以上はちょっとここで語ることはできません。
私からいえることとしては、余りソーシャルゲームにのめり込み過ぎ無い方が良いということでしょう。

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