スマホゲーのローディング問題と付き合っていく

スマートフォンのゲームで一番気になるのってローディングの長さなんです。でも、ローディングが長いのは仕方ないことなのかなとも思います。最近のコンシューマ機はディスクからの読み取り、つまりロードの長さの問題をHDDやSSDにデータを丸ごと移すことで解決しようとしています。特にHDDではなくて、SSDにデータを移してゲームをしてみると、今までの遅さが嘘のように高スピードになるのでゲームがとてもやりやすくなりました。でもスマートフォンの場合は、だいたいがストアでアプリケーションを新規にダウンロードすることになるし、アップデートのたびに新しいデータをダウンロードしなければなりません。しかも世界中とネットワークを繋ぐネット協力プレイを売り物としているスマートフォンのゲームも結構多いので、このローディングの長さには慣れるしかないのだと思います。でも、そんなローディング問題を少しでも解決しようと、ユーザー目線で開発してくれているところもあります。例えばアイマスのスマートフォンゲームであるスターライトステージというゲームは、ローディングの時に画面いっぱいに登場キャラクターの漫画を表示してくれます。その漫画もランダムで表示されるので、長いロードの時間でもプレイヤーは楽しく画面を見ていることができるんです。こういった小さな一工夫をゲームに入れてくれると、遊んでいる側もロードに対しての嫌な気持ちを吹き飛ばせますよね。私はこのゲームのおかげでロード時間が少し好きになりました。他にも可愛いキャラクターが踊るような画面が出てきて、その動きをみていて癒されるようなスマホゲーもあったような気がします。開発者さんがここまで創意工夫してゲームの時間を楽しませてくれるとなると、あとは私たちユーザー側の問題だと思います。段々と要求されるスペックも高くなる可能性を踏まえて、新しいスマホの機種に乗り換えていくことでこの問題と付き合っていけると感じました。

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