グランブルーファンタジーは自由度が高いのが不自由

グランブルーファンタジーは自由度が高いシステマティックなタクティカルバトルが楽しめるのが通好みだけど、この自由度の高さが逆に不自由に繋がっていると考えるプレイヤーが多数存在しているかもしれない。なぜかというと、適当にジョブやアスタリスクを選択すると、思うように攻略できなくなって、いわば詰んだ状態に陥りやすいからだ。

もちろん、その辺のバランスは前のステージを何度も往復を繰り返すことでレベリングできるため、時間が解決してくれる面もあるかもしれないが、このiPhoneやAndroid全盛期、つまりスマートフォンのゲームユーザーの忍耐力のなさを知らないのだろう。つまり、見限って他のゲームアプリに逃げこむことは想像に難くない。

ただ、グランブルーファンタジーをすぐに切り捨てて、別ゲーに移動するのは少しもったいないかもしれない。なんといっても良質に作りこまれたタクティカルバトル制は筆舌に尽くしがたい完成度があるためだ。そこでちょっと先行プレイヤーの私がアドバイスを送ろうと思う。慣れているプレイヤーにしたら「今更なにを言っているんだこいつ?」状態になるかもしれないが、そこは初心者向けだと割りきっていただきご容赦願いたい。

さて、グランブルーファンタジーで重要なのは初期の主人公のジョブ選びに尽きる。なるべくはプリーストを選択するといいだろう。なぜかというと、プリーストを上手く使えば、回復魔法ヒールの回復力を持って、HPを維持してボスと戦うことができるためだ。HPは0にならなければバトルで負けることは絶対にないのだ(もちろん即死攻撃等を覗く)。

できればカタリナクラスのヒーラーが手に入るまでは、主人公はプリーストで突き進む出来だろう。代替手段が手に入ったなら、次はナイトへのジョブチェンジをおすすめする。ナイトはフェンサー的ないぶし銀のような味わいのあるジョブで、ファランクス防御が決まれば絶対的な物理防御を醸し出すためだ。参考にしてもらえたら、筆を執った甲斐がある。

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