絵師の画力の高さが際立つグランブルーファンタジー

この頃のRPGの特徴としては島がその舞台になっているという感じなのですが、グランブルーファンタジーもその流れの中にある作品だと言えるでしょう。王道スタイルとでもいうか、安定した面白さが期待できそうだと感じられます。

島に関してですけど、何と空に浮かんでいます。幻想的な雰囲気が感じられるためなのか、こちらも多用されがちなシチュエーションです。実は私もこういうやり方は好きですね。実際あり得ないじゃないですか、重い島が宙に浮くというのは。だからこそ、自分達の常識では理解できない力が働いているのだぁと視覚的にも実感できるのだと思います。やや、ベタな感じはするものの、そういう効果はかなり高いと言えるでしょう。

最初の時点で主人公の職業(ジョブ)を選択する事となるのですが、この時にはナイトにしておくといいでしょう。これは基本中の基本みたいなもので、とりあえず迷った場合はナイトにしておけば大丈夫なのです。工夫して別のジョブにする事も出来ますが、それなりのテクニックが無いと攻略が難しくなってしまいます。なので、初心者はまずこちらから始めてみてください。

グランブルーファンタジーのキャラなんですけど、かなり魅力的に描かれています。これは絵を担当した人の画力が高いから可能になった事だと思います。ドラフ族とかエルーン族なんかが出てきます。ちなみに私達人間はヒューマン族というカテゴリーで出てきています。他のスマホゲームと比べると、この絵の上手さは断トツという感じかも知れないですね。ただ単に私の好みだっただけというのもあるかも知れないですが、それを差し引いたとしても驚きのレベルだと言えます。

このゲームに関連して小説や設定資料集なんかも販売されている様です。グランブルーファンタジーをより楽しみたいのならこれらを購入するようにしましょう。理解が深まればその分だけ深く感情移入する事ができるので、良いのではないかと思います。

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